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おばあちゃん。


暮れも押し迫った12月28日の昼過ぎ、
おばあちゃんが永眠しました。
93歳でした。

正月に開かれる同窓会に出席するため
31日には高速バスで
島根に向かう予定にしていましたが
急遽バスをキャンセルして
29日の納棺に間に合うように
列車に乗り込んで島根に向かいました。

後数日で生きてるおばあちゃんに会えたのに・・・・
そんな思いがずーっと消えませんでした。

でも、
あの年末の大雪、
31日に島根に向かっていたら
きっとスムーズには帰れてなかったでしょう。
お子達を連れて大変な思いをしていたかもしれません。

きっとおばあちゃんが
そんな思いをしないように
上手く導いてくれたんだなぁ。

おばあちゃん、ありがとう。
助かったよ。

今もまだおばあちゃんが亡くなったこと
なんだかピンときません。
冷たくなったおばあちゃんを見たり触れたりしても
骨になったのを見ても
なんだか別の人の話のようで
全然実感がわかないんです・・・。

これからじんわりくるのかな。

私をほんとに可愛がってくれたおばあちゃん。
働きもののおばあちゃん。
お菓子が大好きなおばあちゃん。
お祝い事の席では時々唄を披露してくれたおばあちゃん。
大人になっても帰省すると必ず
「ちょっとだけど」ってお小遣いをくれたおばあちゃん。
最期もお花に囲まれて
とってもかわいい顔してたおばあちゃん。

40代で亡くなったおじいちゃん、
93歳のおばあちゃん見て何て言ってる?
「がんばって生きたなぁ」って
褒めてくれてるんじゃない?

そんな風に穏やかに考えられるのも
おばあちゃんの愛情をめいっぱい受けてきたからなのかな。

またおばあちゃんに会いに帰るよ。
お菓子も買って帰るからね。
一緒にお茶飲もうね。

おばあちゃん。





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最後になってしまいましたが
いつもご訪問いただいてるみなさま

今年もぜひぜひよろしくお願いしますm(_ _)m
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by hinakuro | 2011-01-07 16:06 | ひとりごと