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「人生がときめく片づけの魔法」

夏に図書館で予約してたコチラの本、

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やっと順番まわってきましたー。


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こんな感じで文字びっちり、270ページほど。


読む前は半信半疑でした。
片付けで人生がときめく??
そんなことある???
って・・・・。

でも読み進めていく程に
あぁ、なるほどね、そーゆーことか、
って妙に納得できました。

3ヶ月待った甲斐があったわ!
と、思えた1冊。



片付けに関して
勉強になったのはもちろんだけど、
この本を読み終えて、
私の心に1番グッときたのは
片付けのカテゴリーではなく、
終盤に書いてあったこの部分。

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「おうちにあいさつ、してますか?」

著者の"こんまり"さんは
たくさんの依頼主の自宅に作業をしに行ってるうちに、
それぞれのお家が
どれだけ住む人のことを大切に思っているかを
感じ取るようになったんですって。

「いつでも同じ場所で待っていてくれて、守ってくれる。
 どんなに働いてくたくたになった状態の自分も癒してくれる。
 逆に"今日は働きたくない!"と素っ裸で転がっていても
 "いいよ"と受け入れてくれる。
 ここまで懐の深い、あたたかくて大きな存在は
 そうそう他にはいません。」

ハッとしました!
ほんと、その通りだと思いました!

今の家に住んでから15年。
その間に色んなことあったもの。

嬉しいこと
悲しいこと
切ないこと
苦しいこと
逃げ出したいこと

ぜーーーんぶ見ててくれたんだもんね。
いつも変わらず
でんっと構えて
そこに居てくれたんだもんね。

家なんだからそれが当たり前、
って思ってたから
今まで家のこと、
じっくり考えたことなんてなかった。

あいさつするどころか
「なんでこんな家にしたんやろ。」とか
「この家にはなんの執着もしてない。」とか
ヒドイこと言ってきたな・・・。

それでも
私と子供達を今も守ってくれてる。

もぅね、
家に対する気持ちが
今までと全然違うのよ。

家族の一員みたいな
そんな感覚さえある。

そうするとね、
掃除とか片付けする時の気持ちが
少し変わってきたの。
今まではただただ面倒臭いonlyだったのが
ここキレイにしたら
家喜ぶやろな~、みたいな
そんな気持ちになってきた。

掃除、片付けしても
誰も気付いてくれないし
褒めてもくれない。
でも家はちゃーんとわかってくれてる。
そんな風に思うようになってきた。


おうちの声が聞こえる、
そんな感覚をより早くつかめるようになる
とっておきの方法。

それは
帰ったらおうちにむかって
「ただいま」と声をかけること。


ただ今実践中!!

おうちと親友になりたいぞ。
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by hinakuro | 2011-11-18 11:49 | ご紹介